【ベトナムへの進出について】(20201201)


さて、人との往来が再開される一方で、日本を含め世界的にも感染者が増えてきましたね。

以前も当メールマガジンで、スペイン風邪を参考にしたコロナの流行予測をしましたが、これまでと違う新しい流行の波が来ているのかもしれません。

<参考:コロナと事業の今後(2020.0501)> 


嬉しいニュースとして、ワクチンの期待値が高そうなので、本当に効果があれば今回のコロナも収束しそうですね。ただ生産数は限られており、収束するとしてもこの冬が最後の山場になりそうな気はしています。 


一方で今回のコロナ禍で、海外(特に中国)からの生産移管を検討される企業も増えているのではないでしょうか?

11月18日の日経新聞ではこんなタイトルで記事が掲載されていました。

 「ベトナム、東南アジア成長率で一人勝ち 7~9月期」

→(一部抜粋)

ベトナムの7~9月期は前年同期比2.62%増と、4~6月期に続きコロナ禍でもプラス成長だった。新型コロナの感染拡大で東南アジアの主要国が軒並みマイナス成長に陥る中で、新型コロナの抑えこみに成功したベトナムは成長を続ける。中国などから生産拠点の移管が増え、輸出が拡大している。

(出典:日本経済新聞


 コロナが収束すれば、海外進出の動きは加速するのではないかと思っています。その中でも有力候補の一つがベトナムです。海外進出の相談を強みとしているdigimaさんがまとめた資料で面白いデータがあったので共有しますね。 

『2019 年度 進出先の国・人気ランキング』

1位フィリピン
2位ベトナム
3位中国
4位タイ
5位マレーシア
6位アメリカ
7位インドネシア
8位ヨーロッパ
9位シンガポール
10位台湾


 『専門家が選んだ「2020 年、最も成長する都市」は?』

1位ホーチミン(ベトナム)
2位ハノイ(ベトナム)
3位上海(中国)
4位ヤンゴン(ミャンマー)
5位シンガポール
5位バンガロール(インド)
7位台北(台湾)
8位マニラ(フィリピン)
8位深セン(中国)

 (出典:digima 海外進出白書2019-2020年版) 


成長が期待されている都市の1位、2位がベトナムです。という訳で、ベトナム人材にご興味があれば是非一度ご連絡ください(笑) 


そんなベトナムですが、12月4日に業界別ベトナム最新概況と現地工業団地セミナーが開催されます。zoomで開催され、参加費は無料です。

チラシをつけておきますので宜しければこちらをクリックください。→(セミナー情報

ベトナム工業団地の全体像を把握できるセミナーで、現地の会計税務、物流、保険、設備投資などの情報も把握できます。東京海上日動さん等、10社以上の企業が登壇します。 私がお世話になっているベトナム進出支援のアイクラフトさんも登壇されます。(昨年の1月には勉強会を合同開催させて頂きました(ベトナム進出勉強会 0129) 

当セミナーに関しては私も昨年参加しましたが勉強になりました。昨年は大阪や東京等で複数回開催され、大阪の会場はあべのハルカスでした。参加人数は40-50名程いたのではないでしょうか。ただ午後いっぱいを使う長いセミナーなので、どこか興味があるものだけでいいかもしれません。

13時50分から始まるアイクラフトさんがおすすめですよ(笑)

 セミナーについてご興味があれば、セミナー情報をクリック頂くと中に参加申し込みのURLがあるので、そちらからお手続きくださいませ。