新規在留資格で外国人数は増加したのか?



今回は2019年4月に始まった外国人就労者の新しい資格「特定技能」について、

動向を調査しました!


今回は2019年4月に始まった外国人就労者の新しい資格「特定技能」について、です。
現在、外国籍の方が日本で就労するにあたりメジャーなものが3つあります。
 
1つ目は、スキルアップを目的とし、現場で勤務することを中心とした「技能実習生」
2つ目は、正社員として就労できる「技術・人文知識・国際業務」ビザ
3つ目が、新しく始まった特定技能ビザです。

特定技能ビザは、製造業や宿泊業など人手不足の14業種のみが対象で、
イメージ的には「技能実習生」と「技術・人文知識・国際業務ビザ」の間のようなものです。
2018年10月時点で、日本のいる外国人就労者は146万人でしたが、
この新しいビザでは5年間で約35万人の外国籍の方を受け入れる予定です。

ただ、現状は受け入れる動きが遅く、まだまだこれからといった状況です。
制度が始まって半年が経過しますが、受入人数は、まだ219人です。
(2019年9月末時点 / 出入国在留管理庁より)

では具体的にどのような方々が資格を獲得されたのか?
ランキング形式で表示しました! 

(続きは特定技能 在留者の特徴 をご覧くださいませ。)